新年あけましておめでとうございます。
皆様が健やかに新春を迎えられましたことを、心よりお慶び申し上げます。
昨年は高市政権が誕生し、日本政治は大きな転換点を迎えました。
「決断と前進」を掲げる新政権に寄せられる期待は大きく、
政治に求められる責任の重さを改めて感じています。
私自身も、その期待に応えるべく、一つひとつの課題に誠実に向き合ってまいります。
日本は、少子化や人口減少、産業構造の変化、インフラ老朽化など、多くの“構造的な課題”に直面しています。
中野・杉並でも、子育て、住宅、教育、生活など、暮らしに直結する課題の声を日々いただいています。
だからこそ、地域の声を丁寧に受け止め、
「安心して暮らし、子どもを産み育てられる街」を形にしていくことが求められています。
国際情勢も緊張が続き、日本を取り巻く環境は一層厳しくなっています。
高市政権のもと、防衛と外交を車の両輪に、国民の命と暮らしを守り抜く体制づくりを進めてまいります。
私は現職議員ではありませんが、これまでに培った民間経験と、
区議会議員として積み重ねた現場感覚を生かし、
地域の声に寄り添いながら、“課題を動かす政治”を目指して活動しています。
本年も、中野・杉並、日本の未来のために、一歩ずつ歩みを重ねていきます。
中野・杉並のすべての皆さんの笑顔につながる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

