羽田空港機能強化に伴う飛行ルート変更に関する要望書@国交省

昨日は国土交通省(国交省)を訪れ、上野賢一郎国土交通大臣政務官あてに山田美樹代議士・港区自民党議員団・港区公明党議員団・新宿区自民党議員団・新宿区公明党議員団・港南地域の町会・商店会幹部の皆さんと共に「羽田空港機能強化による飛行ルート変更に関する要望書」を提出してきました。
今回の要望は、国際競争力の強化や訪日外国人の増加による日本経済の再生と、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催等に向けて、国交省が羽田空港の機能強化に伴い飛行ルートを変更する計画に対し、港区においてその影響が最も大きいであろう港南地域にお住いの皆さんの声をしっかりと認識してもらうためであります。
今の計画では、港南地域の約450メートル上空を、15時から19時までの間に最大約2分間隔で飛行機が通過するプランの為、お住いの皆さんの不安は日々大きなものとなっています。
まずはお住いの皆さんにこの計画を知っていただき、自分が住む地域では何が問題なのか、その問題をどう解決して、前に進めていくのかを、それぞれの立場で考えていかなければなりません。
引き続き、地域の声をしっかりと国政に届けながら、日本の、そして港区の未来に責任を持って前に進めてまいります。

羽田空港機能強化による飛行ルート変更の詳細はこちらからご覧いただけます。

なお、来週9/16(水)19時よりさんぽーと港南区民協働スペース(2F多目的室)にて国土交通省主催「羽田空港のこれからワークショップ」が開催されますのでご参加下さい。事前予約等は不要です。

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