港区議会第4回定例会において

本日開催された港区議会第4回定例会において、武井区長と青木教育長に対し、
①港区基本計画・実施計画(素案)について
(1)前期3年の政策評価及び成果について
(2)後期3年を策定する上での前提や背景について
(3)政策評価及び成果を実感できる計画・実行体制について
(4)地域共生社会の実現に向けた基盤づくりについて
(5)分野別基本政策を横断する重点課題の推進体制について
(6)震災復興基金の積み立てに向けた財政計画について
(7)事業計画化事業(ボックス事業)の決定プロセスについて
(8)計画期間中に新たに生じる事業について
②東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーが地域に残るまちづくりについて
(1)お台場のレガシー創出に向けた取り組みについて
(2)主要駅周辺事業者による防災対策について
(3)来街者及び宿泊者に対する地域の受入施策について
(4)新たな観光資源である橋りょうのライトアップについて
(5)今までのオリンピック・パラリンピックにおいて顕著な功績を残された方が積極的に参加する枠組みについて
2テーマ13項目を一般質問いたしました。5回目の登壇となった今回は、これから2020年のその先に向かって、港区が進む方向性を確認できる質問ができたと思っております。質問の詳細内容や答弁については別途黒崎ゆういち公式ホームページ「議会レポート」にてご報告させていただきます。
また、私が提案したラグビーワールドカップ2019日本大会に向けた機運醸成の一環として、議長車をRWC2019特別仕様ナンバープレートに、区長車&副区長車を東京2020大会特別仕様ナンバープレートに本日交換されました。「ラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場がある港区」「お台場でオリンピック・パラリンピックが開催される港区」のメリットをしっかりと地域に繋げていきます。

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