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2月8日の活動報告

今日は水曜恒例の駅頭活動で朝のご挨拶からスタート。午後は保健…
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活動レポート&応援メッセージ

2017-2-21

2月21日の活動報告

今日は港区議会第1回定例会保健福祉常任委員会で南青山の(仮称)港区子ども家庭総合支援センター整備予定地、障害者福祉サービス事業所(アプローズ南青山&西麻布作業所)、白金台の港区立がん在宅緩和ケア支援センター整備地、を視察しました。港区では福祉施設の整備が急ピッチで進んでいます。夜は公私共にお…
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●わたしのスローガン

前へ!

「前へ!」は、明治大学ラグビー部の魂を表現しており、私の生きる指針でもあります。 どんな苦難があっても、とにかく前進する気概と矜恃を持ち、前へ進むための創意工夫を凝らすことが、私の基本姿勢です。

●わたしの想い

学生時代はラグビー日本一という夢を一心不乱に追いかけ、また卒業後は総合商社で鉄鋼事業に携わり、日本経済が世界のなかで大きく翻弄されていく姿を目の当たりにしてきました。一方で、その間も母校のコーチとして後輩を育成する機会に恵まれ、指導者としての貴重な経験を積んでまいりました。 これからの日本の社会には何が必要なのか?これまでの経験をもとに懸命に考えた結果、たどり着いたものは「One for All, All for One(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」というラグビーを象徴する言葉に根差した「人づくり」でした。

親だけでなく地域のみんなで子ども達の夢を探し出し、応援する。挫けそうな青年がいたら周囲の支えによって立ち直らせる。 

病気や怪我に苦しむ大人を地域の力で介抱する。そんな社会だったら人々はどんなに心豊かに暮らせることでしょう。人は一人では生きていけません。周りの人々との相互支援によって、それぞれの人生が実りあるものに変わる世の中を実現したい、私はそう考えています。

まず実現したのは、次代を担える健全な子ども達の育成を支援する「NPO法人みなとラグビースクール」の設立です。グラウンドや合宿で一緒にスポーツをすることで、体力と精神力を作るだけでなく、子ども達は集団行動の中で仲間との関係性を理解し始めています。そして、ラグビーワールドカップやオリンピック・パラリンピック向けて、秩父宮ラグビー場を擁する港区が開催地として最大のメリットを享受し、そのレガシーを次代に繋いでいく為に「一般社団法人港区ラグビーフットボール協会」を設立しました。

●わたしがやりたいこと

子ども達にスポーツや学びの「場」を与える一方、彼らを指導する大人達もまた、多くの経験や示唆を得て、より豊かな人生を目指す。これはラグビーに限らず社会全体に共通する相乗効果だと言えます。まずは様々な「場」を提供することが大切です。そしてこの仕組みを次世代に継承されるシステムにすることが重要です。

私、黒崎ゆういちは、その第一歩として次世代の育成環境と継承システム作りを、ここ港区で実現致します。そしてこの経験を活かし、港区が抱える様々な課題を一つ一つ丁寧に解決すべく精進する覚悟です。

地域のリーダーとしての自覚と「前へ」の精神を持って!
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